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高校のようす

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光高校 2016-5-6

  ★予想ボーダー点(29年度) 2016-5-6更新

     ・予想ボーダー点  100〜110点前後(1.0〜1.3倍)

     光高校は,28年度から単位制に変わりました。そのことがあってと思われますが,今年度の入試は1.3倍と
     久しぶりに人気が出ました。単位制とは,履修する科目を生徒が自分の進路に合わせて出来る限り,自分で
     選べるようにした制度です。このあたりでは,新南陽高校がずいぶん前から単位制です。
     単位制の場合は,4年制大学ではなくて,専門学校などを目指す生徒にとって,ありがたい制度です。
     専門学校に進む場合は,入試の科目が少ないですから,4年制大学の科目のメニューはいらないからですね。

        光高校→単位制

     ただし,今年(28年度)の光高校の採用の教科書を見ると,今までと変わりなく,いわゆる4年制大学を目指す
     進学高校が使う教科書のままです。やさしい教科書ではないです。単位制のチラシを見ていると,特別編成クラス
     ではない,普通のクラスでは基礎的内容って書いてあるわけであるから,どういうことなんでしょうかね。
     何か,ちぐはぐ感があるように見えます。

     新南陽高校では,総じてやさしい教科書にしていて,多くの生徒にとっては妥当なことになっていて,
     難しい目の4年制大学を目指す一部の生徒が,別メニューで,それなりの問題集を使ってやっているように見えて,
     そういうこともあってだろうと思いますが,人気もある高校になっていると見えます。

     光高校も,そうすればいいのになと思う次第です。やっぱり,進学高の伝統ですかね,思い切って変えられない
     のでしょうね。

     <特別編成クラス>2016.4 生徒より
     特別編成クラスの40人クラスのうち,成績の悪い下から約1/4の生徒が,1年から2年に上がるときに,普通のクラスへ
     戻され,その分,新たに普通のクラスから特別編成クラスへ編入されました。おそらく,春休みに,1/4の生徒さん
     達には,通達の手紙が家庭に行ったのではないでしょうか。きびしいですね。。
     このクラスにとどまりたくても,はずされちゃうから,そうされた生徒はがっくりのようです。
     きびしいっすね。。ちなみに,自分の塾の生徒は,このクラスの上から10〜15番くらいかなあ,,とどまっております。
     でも,生徒いわく,「プレッシャーは感じる」って言ってますね。2年生になってからの4月のしょっぱなのホームルーム
     では,先生も,何事もなかったかのように,この件は,何にも,触れなかったとか。
     

  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

     ・予想ボーダー点  90〜100点前後(0.9〜1.2倍)

     ・26年度は,推薦を除いて募集定員が122名で,受験者数98名で,その結果は,不合格者が2名です。90点台はすべて
      合格にしたと思われます。また,今年は平均点が低かったことから,98名で2名だけということなら,80点台もすべて
      合格にしたのでは?と思われます。
     ・合格者は,90点〜200点前後まで幅広く,100〜130点付近が中心的かなと思われます。

     ・推薦は,習熟度テストで100〜130点付近で,通知簿的には,オール3から3.2前後でもOKらしいです。
      かなり成績はパットしてなくとも,推薦が出るようです。

  ●特別編成クラスの選考(2015.11現在)

     ・合格発表の日に,中学校からもらえる資料の中に,申し込み用紙がある。
      紙には,(希望する・希望しない・任意でまかせる)
     ・選考は,仮入学の日に,希望者のみ午後から試験がある。試験は,数学・英語で,これとあわせて入試の結果を
      考慮して選考。
     ・希望者数は,合格者140名中,約半数より多いくらい。(2014.3現在) 特別進学クラスは,1クラス40名くらいですので,
      競争率は約2倍強あたり。
     ・合格者は,140点〜あたりの学力の生徒と思われます。

  ●特別編成クラスでやること(2014.4)

     ・1,2年次は,毎週2回(火,木)に放課後16:00〜16:45に,国語・数学・英語も進学課外授業を年間通してやる。
      特別編成クラスの生徒は,これらの課外には必ず出席のこと。
     ・学習セミナーを年3回やる。内容は,勉強合宿(山口市のセミナーパークなどで1週間),模試対策講座など。
      (普通のクラスからも参加可能)
     ・特別編成クラスの生徒は,運動部・文化部のクラブ活動は可能ですが,進学課外授業・学習セミナーが優先される。

  ●特別編成クラスの授業内容(2014.4)

    ・教科書,問題集,授業内容は,普通のクラスと同じ。定期考査のテスト内容も,同じ。
    ・授業は,普通のクラスと比べて,静かで集中している感じだそうです。
    ・教科書,定期考査,授業内容は普通のクラスと同じであることから,勉強的には変わらないかもしれません。
     特別編成クラスの効果は,校内の成績の高い,やる気のある生徒を集めて,そのクラスのやる気を高めている
     ことに効果があるのかなと思われます。(私見)

  ●教科書は(2014.4)

    ・数学,英語は,3段階(上中下)では,中レベルのものを使用 (華陵,新南陽と同じ)
     (下松は上と中の間くらいを使用,下松は年々,易しくなってきています) (徳山は,上を使用)

  ●進路状況(2014.4)

    ・平成20〜25年度まで

下松高校 2015-11-10

  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

   ・150点前後のあたりで,追加の3教科テストの合算で合否。

   ・昨年(27年度)は,倍率1.1倍で,自己採点153点付近,追加の3科目も普通の出来くらいで,合格です。
    この年は,入試の合計点の平均点も高くて,147.7点(昨年132点)でした。例年通りの平均近点で換算すると,145点くらいでもうかってる
    感じですね。

  ●授業のようす

   ・数学の教科書は,3段階(上中下)では,上と中の間の教科書であるところの数TUA B(東京書籍)。
    英語は,中レベルの教科書。ついに英語が中に下がりました。物理,化学,生物は,上レベル。
    下松高校は,年々,やさしくなってる感じがします。

   ・定期テスト(中間,期末)のテスト内容は,けっこうやさしいです。点がとりやすくなっています。

   ・購入する教材が多すぎるようです。3年間で,カラーボックス1個ぶんが,一杯になるくらい買わされてるみたいです。これが,ことごとく宿題となる
    ようです。実質的に,出来ないくらいの量が宿題になっているようです。

  ●進路状況(2014.4)

     平成25年度

田布施農工高校 2015-11-10

  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

   ・食品科学 90点前後(2.0〜2.2倍)
   ・生物生産 85点前後(1.8〜2.0倍)

   ・今年(26年度,2014.3)は入試のテストが難しかったわりに,自己採点85点付近では,2.3倍の食品科学(第一希望)が
    だめで,2.0倍の生物生産(第二希望)にまわされて,第二希望で合格になったりしています。
    田布施農工の食品は人気が高く,得点も低いことはないようです。

  ●進路状況

    食品科学24年度  生物生産24年度  環境土木24年度  機械制御24年度

高森高校 2015-11-10

  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

   ・80〜90点(1.2〜1.3倍)

   ・普通科ですが,卒業生の4人に1人くらいが,就職です。学力は,熊毛北と同じような感じと思われます。ですが,
    みどり中高一貫の先生方が,高森高校普通科の生徒も教えますので,学校全体で,学力を上げていこうとする熱意が
    高いので,熊毛北より人気があると見えます。熊毛北より,やや難しいように見えます。

   ・28年度から,学区の制度がなくなりますので,熊毛からの受験者が増えそうかな?

  ●授業内容

   ・みどり中高一貫の先生方が,高森高校普通科の生徒も教えますので,1人の先生が2種類の教科書を同時にやることが
    できないようで,高森高校の普通科の生徒も,中高一貫と同じ教科書になります。そこで,一番難しいレベルの
    教科書になります。学力が高くないのに,普通科も,一番難しい教科書でやっていることには,ちょっと違和感を感じます。
    問題集の方は,中高一貫と普通科では,変えてあって,普通科は,十分に易しいものを選んでいるようです。

   ・高校でのクラス編成は,全部で1,2,3組の3クラスで,1組が中高一貫のクラス,2組と3組が高森高校の普通科で
    入学してきた生徒で,そのうち,2組が進学を希望している生徒のクラス,3組が就職か専門学校などを希望してい
    るクラス。

   ・高校1年から2年への進級時に,クラスの入れ換え制度有り。1組から学力の足りない生徒は,1組から2組へ移動。
    そのとき,あいた人数だけ,2組の上位の生徒が,1組へ移動する。学力の足りないものが,落とされるという制度です。
    今どき,めずらしく,きびしい制度です。ちなみに,26年度は,1組⇔2組の移動は,4名だそうです。

  ●進路状況

    平成24年度  平成23年度  平成22年度  平成21年度  平成20年度





熊毛南高校 2014.5.5


  ★予想ボーダー点(27年度,2015.3)

   ・80〜90点(1.2〜1.3倍)のあたりで,追加の3教科テストの合算で合否。

   ・倍率が低いとき(1.0倍前後)では,70点〜でもOKなのではないでしょうか。

   ・今年(26年度)は,自己採点で70点台でも合格のようです。今年は,テストが難しかったので,70点台でもOKだったもの
    と思われます。

  ●授業内容

   ・教科書は,上中下でいう中の教科書(光高校,華陵高校,新南陽高校と同じ)

  ●クラブ活動

   ・昨年(25年度)から,もと華陵高校の野球部の大浪監督が,熊毛南へ来て,野球部の監督になり,夏の大会,
    秋の大会で好成績を出し,強くなったとのこと。そこで,野球部人気が高まっています。
    今年は,学区外の定員10名のところ,7名まで受験です。主に光市の中学校(周南学区)から,熊毛南(柳井学区)へ
    の受験生が増えています。野球関係と思われます。


下松工業高校

  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

   ・システム機械 110〜120点(1.2〜1.4倍)
   ・電子機械    95〜100点(0.9〜1.3倍)
   ・情報電子    95〜100点(0.9〜1.3倍)
   ・化学工業    90〜100点(0.9〜1.3倍)

   ・今年(26年度)は,自己採点で120点付近で,システム機械(第一希望)から情報電子(第二希望)へまわされて合格して
    いるようです。システム機械は,他の学科より難しいようです。システム機械に,集まる理由は,就職で有利だから
    ということだそうです。ですが,実際には,就職は,学科をまたいで,求人が来ているとも思いますので,地元の大きめの
    工場などを希望する場合は,あまり学科は,関係ないように思いますけども,どうでしょうか。

   ・今年(26年度)は,情報電子は,推薦を除いて37人募集定員のところ,30人受験(0.9倍)で,20数名の合格と思われます。
    第一希望から第二へどれだけまわされたかがわかりませんので,はっきり人数がわかりません。第二希望を入れて
    トータルでは,27名の合格で,結局,10名ほど欠員で,2次募集になりました。30人うけて,合格者が20数名という
    人数から見ますと,わるい点の人は落とされて,やはり一定の得点が出てないと合格にはなっていないと思います。


華陵高校


  ★予想ボーダー点(27年度,2015.3)

   ・普通科   125〜135点(1.0〜1.3倍前後)と追加の3教科テストの合算で合否
   ・英語科   115〜125点(1.0〜1.3倍前後)と追加の3教科テストの合算で合否


   ・今年(26年度)は,普通科,英語科ともに1.3倍で,自己採点で普通科135点付近,英語科128点付近は合格です。


岩国高校 2014.5.5


  ★予想ボーダー点(27年度,2015.3)

   ・普通科   135〜145点(1.0〜1.1倍前後)と追加の3教科テストの合算で合否
   ・理数科


   ・今年(26年度)は,普通科は1.1倍で,自己採点で普通科145点(追加の3科目は30点)付近は合格です。


 徳山高校 2015-11-13


  ★予想ボーダー点(28年度,2016.3)

   ・普通科   160〜180点(1.0〜1.3倍前後)と追加の3教科テストの合算で合否
   ・理数科


   ・昨年(25年度、2013.3)は,普通科は1.1倍で,自己採点で普通科163点(追加の3科目普通の出来)付近は合格です。
   ・昨年(26年度、2014.3)は,普通科は1.1倍で,自己採点で普通科170点(追加の3科目普通の出来)付近は合格です。
   ・27年度は,1.3倍で,ボーダー点は190点あたり。越えてる人はOKで,180点台の後半は残念な結果でした。5科目の合計点の
    平均点が,147.7点(昨年132点)と10〜15点くらいは高いから,実質のボーダーは,1.3倍で180点付近と思われます。
    あとは,ボーダー付近の人は,追加の3科目の合計点(60点満点)も,だいぶ影響していると思われます。
   ・27年度は,1.3倍と徳山高校は高かったわけですが,おとなりの下松高校が,進学高として学力的に下がって来ているようで,
    進学高として当たり前の厳しい内容を望む人は,徳山高校に集まってしまうのではないでしょうか。27年度だけでなく,これから
    しばらく徳山高校は倍率が高いままなのではないでしょうか。

 柳井商工 2014.5.17


  ★予想ボーダー点(27年度,2015.3)

   ・機械科      80〜90点(1.2〜1.5倍前後)
   ・建築・電子科
 80〜90点(1.2〜1.5倍前後)

   ・通知簿の5段階評定は,「2」が2〜3個くらいあっても大丈夫ですが,授業態度の「C」が多いと,合格点に達していても
    落とされるときもあるようです。


 熊毛北高校 2014.5.23


  ★予想ボーダー点(27年度,2015.3)

   ・ライフデザイン科    70〜80点(1.2〜1.5倍前後)
   ・普通科科
        60〜70点(1.0〜1.3倍前後)

   ・ここは倍率が1.0倍を超えていても,得点が足りなければ落として,2次募集をかけるということは,まずしないようです。
    定員一杯まで,どんなに低くとも,入れているように見えます。ライフは,毎年まずまずの倍率がありますので,それほど
    低くはないと思いますが,普通科は,年によっては,1.0倍付近になりますので,定員までとにかく全部入れるということで
    あればかなり低いと思います。そういうときには,50点台もあるような気がします。

  ●授業内容

   ・教科書は,桜ヶ丘の普通科と同じくらいです。
   ・生徒は女子がほとんどで,男子は1学年で1〜2名くらいで,男子はいない年もある。女子ばかりということで,
    人間関係が?となるらしく,それが嫌いで,地元でも入りたくないという人も少しはいます。男子は少ないからと思い
    ますが,ちょっとかっこいいくらいだと,モテモテらしい。男子は入った方がいいかもしれません。
   ・似たような高校だと,となりの高森高校ですが,こちらは男女比が半々くらいで,人間関係的には普通でよいとのことです。


 徳山高校 徳山北分校 2014-09-08

  ●教科書は,本校(徳山高校)とは,別の教科書

  ●先生方は,本校とは,別で,分校に常駐の先生方
   (山口県内は,分校は,みな同じシステム,本校との先生の掛け持ちはない)


  ●面接は,1次募集,2次募集とも実施して,学力調査とあわせて,総合的に判断しています。

  ●進路は,2014-3(卒)で,就職と進学が半々,年度によって,3年生の人数がかなり異なるので,
    毎年,進路状況は変わる。大方,就職:進学は,25割:58割で,就職の平均は,毎年で3割くらいではないかと。


  ●進学は,ほとんどが専門学校(医療系)か短大(保母さん系)へ進むことが多い。


  ●ちなみに,今年(2014)の現行の3年生は,現在13名で,希望は,78割が進学です。